オープンエアーが気持ちいい!新型Z4試乗レビュー

椎那です。

夏は開放的な季節。
ドライブも開放的になる。

開放的なドライブを楽しむことができる車といえば、オープンカー!
BMWでもオープンカーを販売しています。

BMW Z4

ディーラーで試乗イベントを開催しており、Z4を試乗することができました!
憧れのBMW Z4の実車レビューをお届けします!

 
 

新型BMW Z4の乗り心地は?

興奮のあまり後ろ姿しか撮っていませんでした…。

乗り込んで最初に見える運転席はこちらです。

まずは座って気づく収まりの良さ。これはもう完全にコックピットです。

メーター部分はディスプレイ式となっており、様々な情報が表示されます。これだけで最新の車感がすごいです。
そしてステアリングはE90と比較するとやや太めです。パドルシフトもついているため、スポーツ走行もしやすいです。

ただ、パドルシフトで少し困ったことが…。

私がパドルシフトを使う場面は信号の停車するときと発進するときなのですが、このBMW Z4はなんと8速AT!いざ停まろうとしたとき、思いの外ギアが上がっていてびっくりしました。
少々慣れが必要と感じました。

ハンドルを握りしめ前を見ると、外からは長く感じた鼻先も特別長く感じませんでした。ホイールベースを長く取り、運転席も車中央よりのため操縦しやすいと、一緒に乗ったBMWの方におしえていただきました。

足回りも硬い設定ではありますが、そこまで硬い印象はなく、それでいてステアリングに機敏に反応するため、操縦するワクワク感が湧き上がってきます。

アクセルを踏めば素直に反応するエンジン。ターボ搭載でありながらNAのような乗り心地です。軽快なエキゾースト音はパイプ内に設けたバルブを走行モードによって開閉することで、いつまでも運転していたいという気持ちにさせるほどに魅力的です。

このBMW Z4はソフトトップであるがゆえに、10秒程で開閉することが可能です。
信号の待ち時間や、50km/h以下であれば走行中でも開閉可能という代物。これなら突然の雨でも心配はありませんね。
聞いたところによると、100km/h以上であれば雨でも濡れないとかなんとか…。検証される方は自己責任で十分に気をつけてくださいね。

オープン状態での走行で気になるのが、走行風の巻き込みです。
オープンカーで楽しく格好良く走っていても走行風で音楽や会話が聞き取れないと悲惨です。
さて、BMW Z4のオープン状態での走行は想像していたよりも断然風が少なく、むしろ流れ込んでくる風が心地よく感じました。

この風に大きく貢献しているのが、運転席と助手席のヘッドレストの間にあるディフレクターという板です。
この板が有るのと無いのとでは全然違うそうです。板を外して走行すると、髪の長い女性は大変な状況になるそうな…。

おわりに

とりとめのないBMW Z4のレビューとなってしまいましたが、駆け抜け続けたい車ということは間違いありません。

降りたくない車

駆け抜け続けたい車

BMW Z4

椎那でした。

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