椎那です。

 

「空気圧は点検しますか~?」

「じゃあ、おねがいします~。」

 

ガソリンスタンドで給油した時、ついでに空気圧点検をお願いしていたのではないでしょうか。

ですが、最近はセルフスタンドでガソリンを入れることが多くなりました。

 

セルフスタンドでは無料で空気をつめる器具を貸してくれるところがあります。

「あれ?既定の空気圧ってなに?」

いざつめようと思っても、空気圧がいくらかわからないと詰められません。

 

今回は空気圧の確認方法を紹介します!

 

既定の空気圧ってどこでみるの?

既定の空気圧が書いてあるプレートは運転席のわきにあります。

拡大したのがこちらです。

前輪と後輪のタイヤサイズと積載量に適した空気圧が書いてあります。

積載量は最大4人乗せる場合と5人乗せて荷物も積む場合の2通り書いてありますね。

既定の空気圧はどれ?

さて、既定の空気圧が書いてあるプレートが見つかりました。

次はどれくらいの圧力で入れるかです。

それにはタイヤのサイズを調べる必要があります。

 

タイヤのサイズはタイヤ側面に書いてあります。

ホイールが汚くてすいません…

タイヤの側面を見ていくと写真のような数字が並んでいます。

これが、タイヤのサイズを表した数字です。

新しいタイヤやホイールを買うときに必要になる数字でもありますよ。

 

私のタイヤですと「205/55 R16」と書いてあります。

この数字ですが、タイヤの幅が205、厚さ55、大きさR16といった感じになっています。

 

さて、このタイヤサイズをもとに空気圧を確認してみましょう。

私のタイヤサイズですと適正空気圧は枠で囲った部分になります。

空気圧を点検したらidriveで初期化!

空気圧点検が終わったら車の空気圧情報をidriveで初期化しましょう!

 

1.まずはメニューから「車両情報」を選択

2.「車両ステータス」を選択

3.エンジンをかける。車両はまだ発進させないでください。

4.「タイヤ空気圧の確定」を選択して、初期化を開始します。

5.車を発進させます。

 

以上が空気圧情報の初期化でした。

おわりに

空気圧は徐々に減っていくため、変化に気が付きにくいです。

特にBMWはランフラットタイヤというパンクしてもしばらく走行可能なタイヤを履いているため、見た目で空気が減っているかどうかわかりにくいです。

 

空気圧点検はDIY整備としては簡単にできます!

給油に立ち寄ったときについでに空気圧点検も行ってみましょう。

日頃から空気圧点検をして安全にドライブを楽しんでくださいね!

 

椎那でした。