椎那です。

 

それは突然のことでした。

 

BMW e90を中古で購入してから1週間のことです。

私は夜、いつものドライブコースである山道を走っていました。

 

すると、何の知らせもなく聞き覚えのない「ポーン、ポーン」という音が車内に鳴り響きました。

驚いた私はコンソールに目を向けると、エンジンマークが出ていました!

 

このとき、山道は抜けてふもとの町に差し掛かったところでした。

私は急いで近くにあったガソリンスタンドに停めて、取扱説明書で警告灯の意味を確認しました。

 

エンジン警告灯

警告灯が点灯した場合

排気ガスの値が高くなっています。走行を続けることはできます。

BMW正規ディーラーで点検を受けてください。

 

私の場合はエンジン警告灯が「点灯」だったため、走行は続けることができました。

取りあえず一安心です。

山のふもとで帰れなくなっては悲惨ですからね。

 

持っててよかったODB診断機!

そして私は少し前に購入していたODB診断機を思い出しました。

「せっかくの機会だし、診断機使ってみよう!」

早速接続して診断してみました!

出てきたエラーコード!

1つめはマフラーの触媒関係のエラーです。

2つめ以降は全て同じでNoxセンサーのエラーです。

 

これだ!

Noxセンサーだ!

 

原因がわかってうれしい反面、センサーが壊れたということは、

修理代が高額なんじゃ…?

 

一抹の不安を感じながらも家路につきました。

 

仰天!高額見積!

翌朝さっそくディーラーへ行き、事情を説明し、検査してもらいました。

ちょっと画像が小さくて申し訳ないですが、金額は大きいですよ!

見積もりを確認すると、Noxセンサー本体だけで95,000円!

びっくりなお値段でした。

 

そして総額

こちらも画像が荒くてすいません。

ですが金額は10万円を超えました!

 

金額に驚くと同時に、ODB診断機の性能にも驚きです。

「自分の診断機と結果が同じだ!」

一瞬、金額のことを忘れて喜んでいる自分がいました。

 

Noxセンサー交換!

さてさて、Noxセンサー交換です。

今回は幸運なことに、購入してから1週間しかたっていないこともあり、購入店での補償を受けることができました。

そのため、部品代は無料です!

 

ですが、ディーラーでは持ち込み部品の取り付けはできないとのこと。

そこで、学生のころからお世話になっている車屋さんに相談し、交換していただけることになりました!

 

交換方法はネットの力を駆使して見つけ、外国車も整備している車屋さんと一緒に取り付けました。

私は見学しているだけでしたが、下回りの構造を教えてもらい勉強にもなりました。

 

交換後もう一度ODB診断機を使用すると、

別な時に撮った画像ですが、Noxセンサーのエラーはなくなりました!

触媒関係のエラーは出続けていますが、無視しても大丈夫なので。。。

余談ですが、触媒関係のエラーの解決方法は100km/h以上で長時間走行しないといけないそうです。。。

ちょっと旅に出ますか。。。

 

おわりに

買って1週間で出会った高額修理

Noxセンサー

購入店の保証がなかったらプレーヤーにダイレクトダメージでした。

 

ディーラー以外の整備工場ってどこに行けばいいの!

そのような方はBMWを専門に扱っているところをお勧めします。

やはり経験のある整備工場のほうが何かと安心ですよ。

 

そして、持っていてよかったODB診断機!

私の安心してドライブできる相棒です。

 

今回は中古BMW e90に起こった高額修理についてでした。

こういったこともあると覚悟しておかなければなりませんね。

 

作業の参考動画を載せておきます。英語ですいません…

椎那でした。