椎那です。

 

ある休日の朝のことでした。

いつものようにドライブをしようとBMWe90のエンジンをスタートさせると、エンジンがブルブルといつもより大きな振動をたてて、エンジンチェックランプが点灯しました!

 

私「なんじゃこりゃ!」

私「ま、まだ、慌てる時間じゃない…!」

 

そう!こんな時は!

\BMWの故障診断機〜/(21世紀からきた猫ロボット風)

持っててよかった診断機の出番です。

今回は中古BMW e90に起こった故障を紹介します!

 

どんな故障?

エンジンがいつもより大きな振動をたてて、エンジンチェックランプが点灯したので、BMWの故障診断機c110で診断しました。

診断機によると、「3番シリンダーのミスファイア」と表示されました。

念の為、BMWディーラーでも診断してもらうと、故障診断機c110と同じ3番シリンダーのミスファイアと診断され、イグニッションコイル交換したほうがいいとのことでした。

ディーラーと故障診断機の診断結果が同じだったので、今後は自分で故障診断できちゃうかも…?

 

イグニッションコイルってなに?

イグニッションコイルはスパークプラグに電気を与える役割をしています。

この電気によってエンジン内でガソリンに着火し爆発が起こります。

 

こちらがBMW e90のイグニッションコイルです。

手袋と比べるととても大きいですね!それに思ったより重いです。

今回はこちらに交換していきます。

 

どうやってイグニッションコイルを交換するの?

イグニッションコイルの交換はDIYでしている方もいるので、交換の仕方は調べると出てきました。ですが、私は初めてでエンジン関係の部品交換なので、いつもお世話になっている車屋さんにお願いすることにしました。

 

ネットで調べると写真と文字で方法が記載されていますが、動画のほうがわかりやすかったため、参考にした交換動画を紹介します。

参考動画はこちらです↓

この動画の最初に使用する工具一覧も掲載されていました。

はじめに一人で挑戦した時は丸で囲った部分が外れなくて悪戦苦闘しましたが、動画の通り外すことでイグニッションコイルまで辿り着くことが出来ました。

上の丸部分を外した頃がこちら↓

今度は中央から斜めにのびている左側のビームを外します。ネジがものすごく硬いので注意が必要です。

エンジンカバーを外すとイグニッションコイルと出会うことが出来ました!

イグニッションコイルはネジで固定されているわけではなく、ただ刺さっているだけなので、つながっているプラグを外すと引っ張るだけで抜くことができます。ただ刺さっているだけって驚きです!

上が外したイグニッションコイルで下が新しいイグニッションコイルです。見た目がちょっと違いますね。

新しいイグニッションコイルを入れたら外した部品を取り付けて完了です。

 

おわりに

今回は中古BMW 3シリーズ e90のイグニッションコイル交換を紹介しました。

自分で交換する際は、掲載した参考動画と実車を見比べて確認してから作業を始めることをおすすめします。

また、自信のない方はディーラーなどで交換してもらいましょう。

作業する際は安全に気をつけて行ってくださいね。

 

椎那でした。