BMWにドライブレコーダーの取り付け

椎那です。

みなさんは日々、安全運転で通勤・通学、ドライブを楽しんでいますか?

たくさんの車が行き交う道路では、自分が安全運転をしていても周りが安全運転とは限りません。突然の事故の時、冷静に状況を説明できるか不安、相手と話が噛み合わない。そんなとき、客観的に映像として記録してくれるドライブレコーダーはとても重宝します。

今回はつけていると安心なドライブレコーダーをBMWに取り付けました。取り付け方は簡単ですよ!

取り付けるドライブレコーダーは?

さて、今回取り付けるドライブレコーダーは「TS-2500」です。

このドライブレコーダーはしばらく前にUFOキャッチャーの景品だったものです。以前乗っていた車で使用していたときは普通に使えていたので景品も舐めたもんじゃないですね!2、300円で取れたのでとてもお得でした!

どうやって取り付けるの?

さて、ドライブレコーダーを取り付けていきましょう。

このドライブレコーダーは吸盤でフロントガラスに取り付けるタイプです。

取り付ける場所は運転の際に邪魔にならないようにしましょう。私はルームミラーの隣に取り付けました。

次は配線です。

まずはフロントガラスと天井の隙間に線を押し込んでいきます。

ピラーの方まで来たらドア周りのゴムに押し込みました。配線を綺麗にしたい方はピラーを外して中に線を仕舞うやり方もあります。

下まで線を押し込んだらフロアーマットの下に線を通します。そして、シフトレバーの前にあるシガーソケットに入れます。

フロアーマットを元に戻したら完成です。ちゃんと起動しました。

聞くところによると、BMWのシガーソケットは常時通電しているそうですが、エンジンを切るとドライブレコーダーに電力が供給されていません。なんか、聞いていた話と違いました。

サイドブレーキの後ろに有るコンソールボックスの中にあるシガーソケットもエンジンを切ると電力が供給されなくなります。なぜ?ちょっと心配なので、使わないときは抜いています。

おわりに

やっぱりドライブレコーダーがついていると安心です!

取り付けも簡単なので、いざというときのためにおすすめです。

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椎那でした。