日本車からBMWに乗り換えたらどうなるか!無理やり比較レビュー

みなさん、こんにちは。

中古BMWを所有して5年目の一般サラリーマンオーナーたろです。

毎日通勤で往復40分、日常の買い物や街乗りで中古BMWを使い、

乗るたびにBMWの良さを味わっております!

 

こんな方に向けて発信しています。

「BMWに乗りたいけど日本車から乗り換えたらどうなるの?」

「BMWに乗り換えると運転の感じはどう変わるの?」

BMWに乗ってみたいけどいきなり乗り換えるのは不安という方向けに発信しております。

比較車はトヨタ ラクティスで、完全に部類の違う車ですが、車の大きさや運転の感覚など違いからどのように違うのかお伝えします!

比較するBMWは人気の3シリーズでBMW E90 320iです。

生産された台数が多いため、中古車市場でも多くの台数があります。

比較的お手頃価格のBMWもあるため、中古BMWを探している方におすすめの車種です。

中古BMWの価格をチェックするにはこちらからどうぞ!

BMWとラクティスの大きさの違いは?

BMWとラクティスのサイズや排気量を以下の表にまとめました。

 

 BMW e90 320i LCIトヨタ ラクティス
全長4,540mm3,990mm
全幅1,800mm1,695mm
全高1,440mm1,585mm
ホイールベース2,760mm2,550mm

引用
ラクティス:https://toyota.jp/pages/contents/ractis/002_p_007/pdf/spec/ractis_spec_201506.pdf
BMW:https://www.goo-net.com/catalog/BMW/3_SERIES/10062260/

数値で見ると、BMWはラクティスより全長が540mmも長く、幅も105mm広くなり、高さは140mmほど低くなります。

 

特に後部は注意が必要です。

 

ラクティスだと後ろの窓までが車体ですが、BMWは後ろの窓よりもトランク部分が出ています。

そのため、バックで駐車するときはトランクの長さも考えて駐車しないとぶつけてしまうでしょう!

 

BMWにはバックカメラを付けることもできるので、中古車を買うときはバックカメラが付いている車をお勧めします。

気に入ったBMWにバックカメラが付いていない場合は後で取り付けた方が安心です。

 

バックカメラが出た当初は「バックするのにバックカメラ見てるwww」なんて言われたりもしましたが、やっぱりあると便利なんですよ!

セダンなどの後ろに出ているタイプの車は本当に助かります。

 

BMWへ乗り換えた場合、居住性や積載性は下がるでしょう。

今までは背の高い荷物も積めたかもしれませんが、セダンタイプのBMWだと積めない可能性もあります。

また、後部座席は狭く感じてしまうかもしれません。

 

また、車高が低くなったことでカーブでの車体の傾きが少なくなりました。

今まではカーブを曲がっている最中は体で踏ん張っていたのが、BMWでは傾きも少ないため体にもやさしいです。

 

カーブの時に踏ん張るのは意外と疲れるんですよね。

 

山道を走るときは知らぬ間に疲れが溜まってしまいますが、BMWで山道を運転するとシートのホールド感が高いので体に力を入れずに運転することができます。

BMWでドライブする楽しさの要因の1つと言えます。

 

BMWとラクティスの乗り心地の違いは?

続いては重量やエンジン性能を比較してみました。

 

 BMW e90 320i LCIトヨタ ラクティス
車両重量1,425 - 1,885kg1,090 - 1,170kg
排気量1990cc1500cc
最高出力125kW/6,700rpm80kW/6,000rpm
最大トルク210Nm/4,250rpm136Nm/4,800rpm
燃費(JC08モード)16km/L19km/L
使用燃料無鉛プレミアムガソリン無鉛レギュラーガソリン

引用
ラクティス:https://toyota.jp/pages/contents/ractis/002_p_007/pdf/spec/ractis_spec_201506.pdf
BMW:https://www.goo-net.com/catalog/BMW/3_SERIES/10062260/

重量が500〜800kgほど重くなったことから、ハンドル操作が重く感じやすいですがすぐに慣れます。

ハンドルが重い方がしっかり運転している感じがします。

 

排気量はBMWの方が多く、最大出力や最大トルクも高いことから力強い走りを体感できます。

アクセルを踏んだらすぐに反応する感覚は病みつきになります!

 

そして、ラクティスからBMWへ乗り換えた場合クリープ現象が強く感じます。

ブレーキから足を離したときの進み具合の強さに驚くかもしれません。

こちらも慣れるとすいすい進むのでとても便利だったりします!

 

燃料はBMWは無鉛プレミアムガソリン、ハイオクなので、今までのレギュラーガソリンから値段が上がってしまうのはマイナス点ですね。

 

走行してみての全体的な感想は、ラクティスはアクセルを踏んでから反応まで遅れがあるように感じました。

加速したいときに遅れて加速するのは少し疲れてしまいます。

(おそらく慣れの問題もあると思います。)

その代わり、ブレーキのあそびはラクティスのほうが少なめで、停まりたいときに停まりやすいのではと感じました。

 

ラクティスからBMWに乗り換えて気をつけることは?

運転中気をつけなければならないのはウィンカーの位置です。

 

BMWと日本車ではウィンカーの位置が逆です!

初めのうちはウィンカーを動かしたいのに、ワイパーを動かしてしまいます!

 

私も何度かやりました。

 

そして今もやります。

 

BMWのワイパーとウィンカーの操作方法は以下をご覧ください。

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まとめ

今回は全く違ったタイプの車で無理やりBMWと比較しました。

BMWに乗り換えるときは日本車からの乗り換えが多いのではと思い比較してみました。

 

操縦性はやはりBMWの方が楽しく感じます。

エンジン音やハンドルから伝わる路面状況、反応の良さ、それらが毎日の運転を楽しくさせてくれますよ。

今までラクティスでのドライブに操縦する楽しさも加わることでしょう。

 

BMWの中古車はお手頃な値段になってきていて、BMWに乗り換えるチャンスが多くなっています。

さらにお得に乗り換えるには、今乗っている車を高く買い取ってもらうのが一番です。

 

よくある一括見積もりは複数の業者で見積もりしてもらえる利点はあるものの、たくさんの業者から連絡が来て個別に対応しなければならずとても大変です。

 

「こんなに大変なら乗り換えるのは諦めようかな…」

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ぜひ、BMWを試乗して駆け抜ける喜びを体感して手に入れてください!

たろでした!