椎那です。

 

新車、中古車に限らず、知らず知らずのうちにドアノブに傷ができていますよね。

見つけてしまうと気になってしまうものです。

ドアノブに傷があるだけでなんだか古くなったように見えてしまいます。

 

ドアノブについてしまう傷は爪によるひっかき傷なんです。

私の車も中古で買った当初から傷があり、気になっていました。

この傷もDIYでなんとか消したい!

そう思っていろいろ調べて実践してみました!

 

今回はコンパウンドを使わないやり方をご紹介します。

車を削らないので初心者の方でも簡単にできますよ!

 

ピッチレスコートで消える爪傷!

傷を消すとなるとコンパウンドを使う方法が一般的ですが、

今回使用するピッチレスコートには研磨剤が含まれていないのでコーティングの上からでも使用できます。

このピッチレスコートの効能は、

1.洗車傷、磨き傷を埋めて傷を消す

2.水垢などのさまざまざ汚れを落とす

3.もともとの塗装を深みのある色艶にする

などなど塗っていてとても綺麗になるので楽しいです!

 

作業は簡単です。

1.スポンジに少量つける

ふたを外し、容器の口にスポンジを上からかぶせ、そのままた縦に一回振りましょう。

スポンジに着いた量が適正量です。

とても少なく見えますが、十分効果の出る量ですよ!

2.縦横円方向に傷を埋めるようにスポンジで軽く擦る

3.ある程度磨いたら、余分なピッチレスコートをスポンジの裏面を使って拭く

 

たったこれだけの作業で傷が消えていきます!

研磨剤が入っていないので車のいたるところに使えますよ!

 

中古BMWのドアの爪傷消しに挑戦

ピッチレスコート前はこちら

画像下の方にはっきりと爪傷がありますね。

しかもびっしり…

そして、先ほどの作業要領で擦ってみました。

なんとか同じ方向から撮ってみました。

施工前より爪傷が目立たなくなりましたね。

運転席側をやってみたのですが、深い傷だとなかなか傷を埋めることはできませんでした。

 

ですか、すごく目立たなくなったので、何もしなかった頃よりは気になりません。

他のドアも同様に仕上げました。

浅い傷はすぐに埋まってくれるので見えなくなりました。

 

おわりに

新車、中古車に限らずついてしまうドアノブの爪傷消しをやりました。

コンパウンドの入っていないピッチレスコートを使用しました。

コンパウンドがないのでコーティングの上からでも使うことができて安心です!

 

運転席側のドアノブに使いました。

浅い傷はすぐに見えなくなりましたが、深い傷はなかなか埋まりませんでした。

ですが、全体的に傷は目立たなくなりました!

 

このピッチレスコートは洗車傷にも使えるので、ボディ全体についた機械洗車のブラシ傷にも効果的です!

車全体に使うとなると結構広範囲で時間もかかります。

夏の炎天下での作業は絶対にしないようにしてください。

 

使い方を説明している動画がありましたので参考にしてください!

 

 

椎那でした。